無職借入

このままで生きていけるのだろうか?

無職期間になると、仕事を辞めた理由にもよりますが、「これでラクになる」という気持ちがありました。でも、その気持ちも数週間が過ぎると、「このままで生きていけるのだろうか?」という新しい不安が襲い掛かってきます。日中なにもせずただ過ごす時間や、ハローワークでの職探しなどをしても、お祈り返ししかやってきません。自分は人間としてダメなのではないだろうか?というまた新たな不安が襲い掛かり、とにかくなにもかもが怖くて気が狂いそうになりました。気分転換なんて、生活費を切り詰めているから何もできない。今無職だということを誰にも言えない。気が付けば、部屋から出られなくなり、明日の支払いもできなくなる。という負の連鎖に陥ることもとにかく不安以外なにもなくて、働けるという状況がどんなに幸せだったのかということを思い知らされました。

金銭的にも厳しく

勤めていた会社が合わずに仕事を辞めてから、次の仕事を見つけるまでに半年ほど無職だった期間がありました。金銭的にも厳しく、かと言って焦って次の勤め先を見つけても、またすぐに辞めることになってしまったら意味がないと思い慎重に再就職先を探しました。貯金は僅かしかなく、無職だった期間は実家で生活をして無駄な買い物は一切しませんでした。1週間に2~3日はハローワークに通いましたが、田舎なので求人も少なく、給与も安いものばかり。資格を持っていないので、もっと資格を取得していれば良かったと思いました。

仕事に就いて、収入を得ることは大事なことだなと思いました

以前は介護の2年ほど仕事をしていました。パートで9時から5時まで働いていました。それが突然パートはリストラされ、パートさんは全員解雇になりました。それからは呆然となり、とりあえず職業安定所に行き、失業保険をいただくよう手続きをしました。3ヶ月は失業保険のおかげで、なんとかしのぐ事が出来ました。それからは職業安定所になんとか足を働き、いくつかの仕事を探し面接をすることにしました。今はなんとか安定したパソコンの仕事に就き、良かったと思っています。やはり仕事に就いて、収入を得ることは大事なことだなと思いました。

仕事を辞めてアメリカに語学留学

10年以上勤めていて、給料もよくやりがいもあった仕事を辞めて、アメリカに語学留学しました。長年の夢を叶えたので、アメリカでは充実した毎日を送れてはいますが、収入がない不安感と会社の肩書がなくなったときに、自分自身の魅力だけで世の中を渡っていかなければならないことへの不安が常につきまといます。語学力には自信がついたのですが、このままアメリカで就職するか日本に戻って就職するかで悩んでいます。できればアメリカで就職したいのですが、やはり語学力がまだそこまで高くないのでハイレベルな仕事には就きにくいのがネックです。

お金の心配が常に頭の中をよぎって

仕事を辞めてから1か月くらいはあまり不安はありませんでしたが、2か月経つと自分のこれからの人生がどうなっていくのか不安になりました。仕事を辞めると勿論お給料を貰えないので、お金の心配が常に頭の中をよぎっていました。無職になるとお金を使わないようにしようと努力をします。無職の期間が長いと節約志向になり、ファッションやメイクにも気が回らなくなります。それから食事も1品2品くらいになり、毎回の食事が単品の食生活になっていきます。それくらい無職というのは辛いです。

最も強い不安はお金

最も強い不安はお金です。貯金で何とかしていましたが、いつまで保つかという不安が絶えずありました。入ってこないわけですから、出すお金を極力減らさなくてはなりません。また、職探しを有利にしようと思って資格を取得しましたが、実際の求職活動では、年齢制限という厚い壁が立ちはだかり、民間の資格なぞは、とっても全く意味が無いということを痛感したのも辛かったです。資格が意味をなさないと知って、余計焦り、お金への執着がひどくなりました。

食生活の変化で1か月で体重が10㎏増

無職期間中苦労したのは食生活の変化です。仕事してた頃は朝昼晩と多少不規則ながらも、食事はしていたのですが無職の時はどうしても日中は外に出る気が起きず、あたりが暗くなってきた頃にそそくさと出かけてスーパーで大量購入し、また家に籠る生活を送っていたため、食事の時間もかなり不規則。栄養のバランスもあったもんじゃありませんでした。部屋に閉じこもってお酒を飲む時間も増えたりして1か月で体重が10㎏ちかく太ってしまいました。幸い知り合いの伝手で無職期間は2か月で終わりましたが体重を元に戻すまで大変でした。

先立つお金がない

友達と遊びに行きたいのに先立つお金がない。当時彼氏にばかり遊ぶお金や食費を払わせてしまっていて申し訳なかった。周りが働いているのに自分だけが取り残されてるようで焦る。田舎の実家に住んでいたので近所の目を避けるため毎朝出勤している振りをしなければならない。一日中図書館にいたりしていたので働いている時よりも疲労感がひどかった。将来のことを考えると悲観ばかりしてしまうのと就職先が見つからないのとでとても焦燥感があった。

焦りを感じていました

退職した理由は、体調をくずしてしまったことが原因です。次の仕事に就くためには、まずは体調を整えることだと主治医の先生から言われました。しかし、なかなか体調は良くならず、とりあえず正社員ではなく派遣社員やパート社員での応募をすることにしました。体調のこともあってか派遣会社に登録し、何社か応募しても全くしょうかいしてもらえず。パート社員のほうは、主婦や扶養内勤務を希望している方にどうしても優先されてしまう。周りの知人・友人は結婚したり、正社員として働いているという話を聞くとどうしても焦りを感じていました。

借金をすることで本当にいろいろな人に迷惑をかけてしまった

私は自分で言うのもおかしな話ですが、本当に自分の事をくずだと思っています。借金をすることで本当にいろいろな人に迷惑をかけてしまいました。ですが、また同じ過ちを何度も繰り返してしまうのです。病気です。同僚の先輩にも3年くらいマジで病院に入院したほうがいいんじゃないの?と言われました。本当にそうだと自分でも思います。具体的な出来事は、私は仕事が本当に嫌な人間でした。できることならずっと遊んでくらしたいそう思っていました。しかし、生活をしていくためにはそうもいきません。働かなければ生きていくことはできません。しかし、人間関係が原因で職場にいずらくなり、退職をしました。それからは飯などをつなぐに単発のバイトで高校生などに仕事を教わり、怒られております。つらいです。

自身の人間性や人格のすべてを否定されているようで

面接を受けて不採用通知をうけるたびにキャリアだけでなく、自身の人間性や人格のすべてを否定されているようで、どんどん自信が無くなっていく。そして自信が無くなる、面接時の態度に出る、不採用になる、さらに自信が無くなるの悪循環に陥る。また、多少の貯金をしており、娯楽費を削れば、家賃・光熱費・食費などの生活費はまかなえると思っていると甘い。現在の収入はまったくないのに去年の収入をもとに各種税金はどんどん徴収されていき、特に国民年金は厚生年金の3倍程度、国民健康保険は2倍程度の額に達するので、税金による支出が最も多くなり多少の節約ではまにあわず、生活そのものが破綻することをひしひしと感じるようになり何度も死にたいと考えるようになる。金がなくなる前に首つり用の12mmクレモナロープは購入していたほうが絶対いい。

そもそも求人が少ないのではないか

仕事を辞めてから特に失業手当が出るまでの間の生活が苦しかったです。就活が長引く可能性もあったので、仕事をしていた時のように友達に誘われても飲みに行けなかったり、かわいい洋服を見つけても買えなかったり、娯楽を我慢せざるを得ないことが多かったです。再就職が難しいといわれる年齢(30代後半)でもあったので、これまでの自分のキャリアを適切に評価してくれるかどうかの前に、そもそも求人が少ないのではないかということも不安要素の一つでした。

求職活動も不利になりお金も無くなっていくという悪循環

彼女と同棲中に無職になりました。求職活動してはいましたがなかなかうまくいかず、友人たちからは彼女のヒモ呼ばわりをされ、別れて実家に帰ろうかとも悩みました。求職活動も面接へ行くための交通費や身だしなみを整えるための散髪代、気づけば自分の貯金も底をついていきました。面接でも無職期間の何をしていたかを聞かれ、上手くポジティブに答えられず不採用。無職期間が長くなれば長くなるほど、求職活動も不利になりお金も無くなっていくという悪循環で、とてもイライラしていた時期だったと思います。

毎月かかる固定費がすごく気にかかる

無職になった翌日は、肩の荷がおりた感じでしたが、その日だけでした。2.3日すると預金は足りるか、毎月かかる固定費(例えば電話、携帯、ネット、ガス、水道など)がすごく気にかかるようになりました。毎日、何もしなくてもお腹はすくし、食料だけは減らせませんので。会社都合で辞めた時は、失業保険が入るまでの1ヶ月ちょっと、ものすごく変な緊張をしていました。これが自己都合だと3ヶ月になるので、見栄をはった人は大変だろうなと思いました。今はさすがに自己都合を選ぶ人はいないと予想していますが。それから新しい履歴書見本を作っておくのが大変でした。派遣で派遣先が変わったりしたところを加えたり微妙に削ったりして1枚に収めるのに四苦八苦しました。今はもっと欄が増えそうですが未着手です。(転職回数が多い人用の履歴書を探すか、作るか、どこに売っているか考えるのがおっくうです)いざという時の為には前もって作っておくのが良いとは思っています。

プライベートでも余裕を持って過ごせない

お金の心配というよりも、これから自分は安定した仕事につけるのかという不安が襲いかかります。毎日バイトや派遣で仕事をつなぎ、必死に働いて悩む時間を無くそうと思っていても、寝る前やテレビを見ているときにふと焦りを感じたり、落ち込んだりして眠れなくなる時もありました。それ以外に、友人や知り合いに会う時、家族と話すときにいつもつっかかりを感じて、プライベートでも余裕を持って過ごすことが出来ません。精神的に追い込まれます。

どんなに大変でも前職を辞めなければ良かったと思った

とにかく次の仕事が決まらず不安でした。次の仕事を決めず前職を退職しました。20代ということもあり、若さを過信して仕事先なんてすぐ決まるだろうと就職活動をしましたが、なかなか決まらずかなり不安な日々を送りました。実家暮らしだったため生活に困窮することはありませんでしたが、それでも日々減っていく貯金や、受けても受けても落ちる面接の日々で精神的にきつく、どんなに大変でも前職を辞めなければ良かったと思ったほどでした。

焦るばかりに何をやっても空回り

毎日働いていたのに、訳があり無職になってしまった時期がありました。住宅ローンにカーローンが残っていたので、これからいったいどうしたらいいのか呆然としたものです。一日一日と過ぎていくのと一緒に、貯金も減っていく。働きたいと思う気持ちとは裏腹に働くことが出来ない状況に苛立ちがつのる日々でした。家族には無理をしなくてもいいと言われましたが、内心はどう思っているのかと猜疑心が渦巻くのです。どうにか状況を打破したいと、焦るばかりに何をやっても空回りしていました。

いざ仕事がなくなり3日もたつと羽は伸ばし終えた

無職になったのは決まっていた仕事がなくなってしまったから。当時勤めていた会社には退職の話などをしていたためもう戻ることはできない。すこし羽を伸ばそうと軽く考えていた私だが、いざ仕事がなくなり3日もたつと羽は伸ばし終えた。友達は仕事をしているし遊んではくれない。収入がないのに出費はある。時が経つにつれて危機感を感じていた。でも決まっていた仕事がなくなった事にショックでハローワークに行くのには時間がかかった。

自分が不必要と判断され無職になったという事

外に出ると昼間は営業してるような人に出くわし、夕方は仕事帰りの人を見かける。次第に外出をしなくなった。常に社会からの疎外感、落ちこぼれ感がぬぐえず、泣かない日は無かったですね。収入が無くなる事への不安はもちろん、それよりも自分は今まで誇りを持って、人よりも活躍してきたつもりでした。馬車馬のように働く自分が好きだったし自分を誇れました。そんな自分が不必要と判断され無職になったという事を認めざるを得ない事がとっても辛かったです。

『無職になってしまった自分』への苛立ち

東京砂漠でなかなかの辛い仕事をして、ついに心身共に疲れ果てた私は、泣く泣く退職をして田舎に戻る決心をしました。さて、田舎に戻ったものの、かなりの打撃を受けた心身はしばらく回復せず、家に引きこもっている日々が続いたのですが‥その時はまず『無職になってしまった自分』への苛立ちと、今後の不安で正直毎日泣いて放心状態が続きました。更に追い討ちをかけるように、田舎特有の噂に苦しみました。『あの人仕事してないんだってーどうするつもりかしら』と言ったアレです(>_<)悪気が無いのが更に辛かったです‥。今では何とか仕事に就いていますが、あの時の辛さは忘れられません。