無職借入

仕事がなくても税金は支払わなくてはならず

ハローワークで求人を見たり、求人誌の発行日に必ずもらいに行っている時が一番、不安な気持ちになり、このまま仕事が決まらなかったらどうしようかとたまらなく心配になる。また、何度も履歴書・職務経歴書を書き直しながらようやく完成し、面接へ行くが不採用の連絡がきた時は本当に辛くなりました。職が無くても、税金などは支払わなければならず、中々仕事が決まらないと、自分が本当にやりたい仕事に就く事より、とにかくどこかで働ければいいという焦りのほうが大きくなってしまうのをよく覚えています。無職の時ほど、気持ち的に追い込まれることは無いように思います。

このまま仕事が見つからなかったらどうしよう

私は、昨年の11月~12月の間仕事を探していました。一番不安なのは、このまま仕事が見つからなかったらどうしよう。という事です。次に不安だったのは、お金です。このまま収入がなかったらいつまで生活できるのか心配でした。このまま見つからなかったら、アルバイトをしようと思っていましたが、それでも正社員のときの収入とはかけ離れている為、生活が続くのか心配でした。苦労したことは、節約です。今まで以上に節約し、無駄遣いしないように心がけました。色々苦労したからこそ、今後は後先考えた行動をしようと勉強になりました。

金銭面の不安が大きかった

無職の間、とにかく金銭面の不安が大きかったです。貯金がある訳ではなかったので、最後に貰った給料でやりくりしなければいけませんでした。次の仕事が決まったとしても、給料日にならないとお金は入ってこないので、とにかく無駄遣いはしないように気をつけていました。あと、次の仕事はいつ決まるんだろうという不安もありました。これといった有利な資格は何も持っていないし、不景気で求人も少なかったので、余計に不安でした。

どんどん貯蓄が減っていきました

秘書に就職しましたが、ついていた社長からのパワハラにより胃の調子が悪くなり、仕事を辞めて1年ほど無職の期間を経験しました。その就職で実家から出て一人暮らししていたのですが、半年で仕事を辞めたので戻る気にもなれず、また会社の借り上げのマンションに住んでいたので、やむなく引っ越ししました。それまである程度の貯蓄はありましたが、一人暮らしの無職になったので、どんどん貯蓄が減っていきました。改めて転職活動もしていたのですが、次短い期間で辞めることになったらと考えてしまい、せっかく内定を貰っても決意することができなかったり、ここなら大丈夫そうと思ったところは最終選考の時点で落とされたりとうまくいかず・・・。お金はなんとか貯蓄と、いらないものをオークションで売ったりしてしのぎました。その後応募する幅を広げようと決意して派遣会社に登録し、派遣という形でなんとか就職することができました。

同期や友人はバリバリ仕事

私は無職でいる期間は短かったのですが、何がつらかったかというと自分は何もしていないこの間に、同期や友人はバリバリ仕事で稼いでいると思うのがつらかったです。たまに会って近況とか聞くと、仕事でこんなことあったとか、こんなこと大変だったとか「ふんふん」と聞いてますが、何やってるんだろうな、自分…ていう気分になります。ちゃんとわけあっての離職であっても、引け目を感じるというか。無職の期間中はあまり人に会わないようにしていました。

周囲の目が怖かった

私の場合は独身であり、実家があったので生活面で苦労することはありませんでしたが、精神的にかなりのストレスと不安を感じました。特に周囲の目が怖かった記憶があります。親も友人も皆優しいので励ましてくれたり慰めてくれたり、再就職を焦らなくても良いと言ってくれたのですが、それに非常に負い目を感じ、自分は人に迷惑をかけているのではないかという自己嫌悪に苛まれて毎日つらい日々が続いておりました。今でこそ多少考えすぎだったと思えるようになりましたが、当時の精神状態は本当にひどいものでした。

再就職のコネ

一年間無職期間を経験したとき、一番思い知らされたのはやはり「コネ」です。幾つか面接を受け、中には筆記試験があった所もありましたが、いわゆる出来レースのようなもので最初から採用される人は決まっているという悔しい経験をしました。なぜそれがわっかたかというと、知り合いの人がたまたま採用について知る環境にあった人で、その人の話によれば私の筆記試験の結果はよかったらしく、「今回コネで頼まれてた人がいたらしいんだよね。その人が採用になったらしいよ。」ということでした。田舎は今もコネ採用が多く、理不尽な思いをすることが多々あります。そういう私も結局、親の口利きでしか再就職することができなかったので田舎では仕方のないことなのでしょうか。

収入がない、仕事がない

まさに今現在無職です。仕事を辞めてから二か月ほど経ちますが、無職期間で辛いと思ったことはまず第一に収入が無いことです。貯金を切り崩して生活するのは精神的にも滅入ってしまします。第二に、理想の就職先が無いことです。私が言う理想とはやりがいのある仕事ではなく、安定した高収入が得られ、完全週休2日制で昇給賞与があり残業代がしっかりと支払われる会社です。なかなか好条件の会社が見つからないので気持ちが焦ってしまいます。第三に、無職でいると世間の目が冷たいです。友人からの連絡も減り、近所の方々には遠回しに嫌味を言われます。また、社会に必要とされていないのではないかといった思考にもなってしまいます。 見えない未来に不安だらけの毎日です。

銀行口座開設での書類

私は就職後、海外に2年半留学と現地で仕事をしていたのですが、向こうで結婚をして旦那と日本に住むことにしたのですが、今、無職でつらいです。幸い貯金はあったのでアパートは決めることができましたが、無職のため提出する書類も多いし、銀行で口座を作るときに職業をかく欄があり、書くときにはちょっと迷ってしまいます。来月には新居に引っ越すので仕事探しをしようと思っています。前にいた職場があるので無職の生活ももう少しで終わりそうです。

無職になった原因はうつ病

自分が無職になった原因はうつ病なのですが、まず「うつ病になった」というのがどうしても受け入れられなかった。 実家に帰って療養するにあたって、一番つらかったのは近所の目。両親は気にしない、むしろ早くに自立した自分が帰ってきてくれて嬉しい、ゆっくり休むといいなんて言ってくれるが、それも受け入れられない。両親の言葉でも信じられない。しかも田舎なので噂が広まるのが早いこと。うつ病で休職しているということが一通り広まると、次は「安心して良いよ」「大丈夫だからね」という気遣う目。未だに耐え難いです。

周りからのプレッシャー

人間関係が上手くいかず仕事を辞めてから、なかなか次の仕事が見つかりませんでした。けれど、早く見つけなければ、生活できなくなってしまうし、なんとか貯金で食い繋いでいましたが、いずれその貯金もなくなってしまうと考えると、不安でたまりませんでした。毎日ハローワークに通い、自分に合った仕事を探し、結局ピンとくるものが見つからず家に帰る…という日々を続けていました。自分でも焦っている時に、周りから、まだ見つからないのか、まだ仕事はしないのかと言われる度に、なんだか責められている様な気がして、苦しく辛かったです。無職というのは、自分も周りも不安だし苦労するのだと思いました。

社会人としての自覚が薄れて生活がルーズになり

派遣社員として働いていた頃、契約期間が終わって次の仕事が見つかるまでの空白期間によく不安を感じた。次の仕事を紹介してもらえるのか、紹介してもらえたとして続けられるのか、いつまで派遣でいるのか……等々、将来が不透明であることに対して不安を抱き、強いストレス下に置かれることが多かった。また、毎日が休日のような状態になり、最初のうちは気楽で「骨休めでもしよう」という気分でいるが、一週間ほどすると、「無事に仕事に復帰できるだろうか?」という気持ちになってくる。仕事をしないでいると、どうしても社会人としての自覚が薄れて、生活がルーズになり、何となくダラダラとしてしまいそうになる。とにかく自分を律することをせねば…と葛藤が多かった。

過去の自分に執着する日々

10年以上勤めた会社を辞めた後、なかなか次が決まらなかった。勉強しながら転職活動を行ったが、どんどんお金が無くなっていく。失業保険をもらえる期間を過ぎても決まらず、焦るばかりで心がすさんでいった。あまり想定していなかったマイナスな出来事としては、毎日規則的に会社に行き、同じような時間に昼食を取り、歯を磨く。という生活をしなくなったため、虫歯になった。徐々に太っていき、不採用の連絡が重ねられていき、過去の自分に執着する日々。どんなに嫌なことがあっても、大変でも、次に転職する時には無職期間0日で働いてたい。 そう思える日々だった。

ダラダラと一日中寝ていたり

最初の1カ月は、今まで出来なかった事をやって、楽しく過ごしました。番組観覧に応募したり、買い物したり、徹夜でゲームしたり、ダラダラと一日中寝ていたりしました。でも、失業保険をもらうには、就職活動もしないといけないので、時々、職業安定所に出かけて、仕事を探したりしていました。2カ月に入ると、徐々に貯金残高が減っていくこと、家族以外誰ともしゃべらない日々が続いていること、このまま社会人としての規則正しい生活ができなくなるのではないかと不安になりました。真剣に仕事を探し始めましたが、女26歳、正社員希望、簿記などの資格はあるが、実務経験なし。この条件では今の世の中、求人がとても少ないことにとても不安を感じました。

精神的にも追い詰められ

派遣で販売の仕事をしていた時にその商品が中々売れず毎日が胃の痛い思いでした。体調不良にもなり合わないなと感じて仕事を辞めたけど、一人暮らしだったので家賃や生活費は困ることになります。しばらくはその仕事から解放された安堵感に浸っていたけど、すぐ生活の不安感で頭がいっぱいになり次の仕事も思うように見つからず恐怖の毎日。精神的にも追い詰められ毎日が自己否定と「大丈夫何とかなる」と自分に言い聞かせの繰り返しでかなり辛い思いになっていました。

無職だと本当にそのものに価値があるのか考えるように

仕事を辞めてから次のが見つかるまで、いつもどことなく不安な気持ちで生活していました。お金があるという安心感は計り知れなく、それがなくなっていく一方だと焦燥感にかられ、情緒不安定になります。どんな仕事でも働いてお給料をもらえるという事がどんなにありがたい事か身にしみました。働いている時はお金がもらえるのが当たり前で無駄遣いもできますが、無職だと本当にそのものに価値があるのか考えるようになります。良い事でもあるんですけどね。

安定した生活があるからこそ

仕事を辞めて無職になるとお金の不安がつきまとう。無職になるとお金は減っても増えることはないからだ。次の就職先を決めずに仕事を辞めることはなるべく避けたい。お金の不安というのは精神的な不安である。仕事に就かず、もしくは仕事に就いてもすぐに辞めるようなことがあれば、収入が安定しないばかりか長期的な心の病につながる。自分もその経験がある。自分は旅をすることが好きだ。休みがろくにとれない仕事が嫌いだった。その理由で仕事を転々とした。結果的に精神的に落ち着かない自分がいた。新しく仕事に就いても人間関係でうまくいかなかった。常にお金の不安が頭と心の中にあった。家の家賃が払えるのか心配になった時もあった。現在はそれなりに安定した仕事に就き、収入は低いままだが、自分の好きな旅は以前より制限されている。それでも休みは自由に取れるし精神的なゆとりは確保することができた。以前の自分よりいまの自分の方が「生きている」という実感はある。安定した生活の中で人間は本当に好きなことができるようになるのだ。

そろそろ貯金も底を尽きる頃

某団体で臨時職員を15年間勤め、60歳になった年の年度末に理由が「契約満了」と言う事で退職しました。臨時職員のため、退職金もなく、雇用保険で1年間過ごしながらハローワークで職探しをしました。雇用保険支給期間が切れた後は、妻の収入で細々と食いつなぎました。職探しは1年6ヶ月行いましたが、60歳のおっさんを雇ってくれる企業はありませんでした。今も職探しは続いています。そろそろ貯金も底を尽きる頃ではないかと思います。散歩に行くとつい、枝ぶりのいい木が目に止まる様になりました。

自分が世間から置いていかれている気がして

まずお金が無くなる恐怖心がジワジワと沸いてきます。次に、自分のをダメ人間だと思い始めいつのまにか自分を責めるようになってきます。私は現在はしっかりと仕事をしていますが、無職の時期は仕事が嫌で辞めたはずなのにいつのまにか転職サイトを開いている自分がいました。その理由はお金もそうですが、自分が世間から置いていかれている気がしてならなく、何をしてても心の底から喜べない自分がいたからです。やはり適度な休みがちょうどいいとその経験をし、学びました。

将来のこと、生活のこと、金銭的な不安

仕事を辞めてから、初めは精神的に楽になりましたが、徐々に生活が苦しくなりました。生活費・光熱費・食品などで預金がなくなり、お金が入ってこない不安がかなり大きかったです。日によっては食事もままならないこともあり、金銭的にかなり苦労しました。無職の状態が続くと生活がだらけてしまい、就職活動やアルバイトを探しても不採用になる事が多くなりました。将来のこと、生活のこと、金銭的な不安が同時に来るので、かなりきつかったことを覚えています。