無職借入

一度経験すると逃れられない堕落感覚

2013年8月、2年働いたホテルの仕事を辞めてニートになりました。退職後は実家に戻り、次の仕事を探す気にもならず、しばらくニートになりました。深夜4時までネットサーフィンし、寝て、昼過ぎに起床しランチを食べる。しばらくだらだら過ごしネットへ向かう。そして深夜深くまでPCに張り付く日々を約2ヶ月続けました。何も希望がなく、夢もなく、ただただ過ぎ去る時間に身を委ねる生活。時間に対するもったいなさを感じる感覚もだんだん薄れていき、いくらでも時間があって何もしていない時間も全くもったいないとも思わなくなっていきました。2ヶ月して行動しないとと思い立ち、次の仕事へチャレンジしましたが、一度経験すると逃れられない堕落感覚が身に付くことがわかりました。

無職の時の精神状態にはなりたくない

ストレスで体調を崩し仕事を辞めました。最初はストレスもなくなりゆっくり次を探そうと思っていましたが次第にこのままどうなるんだろうという不安が徐々に大きくなってきました。求人誌で求人を探していましたが、やりたい!というものも特になくいつまでこのまま無職なんだろうと不安が大きくなり焦りも大きくなってきました。貯金を崩して数か月生活していましたが減っていく一方な貯金に不安から涙が止まらなくなることもありました。最終的には知人が紹介してくれた職場に就職しましたがもう無職の時の精神状態にはなりたくないと思います。

貯金を切り崩すこととなり

無職になってから朝もゆっくり寝られるし、自由な時間がたくさんあって楽しいと感じましたが、そう思ったのは数日だけでした。その後、毎日決まってやることがないため起きる時間も遅くなり、自堕落な生活を送るようになり、やる気もなくなってきたため、再就職できるか不安になりました。また、無職で収入もなくなったため、貯金を切り崩すこととなり、いつまでこの生活が続けられるのかと落ち込むこともありました。時間があってもお金がなく、やりたいことが制限されるのもまたつらかったです。できるだけ食費をかけないように、自炊でも苦労しました。

すぐに失業手当が貰えると思いきや

前職でイジメ・パワハラ・ほぼ毎日終電で、精神的にも肉体的にも追い込まれてうつ病になり、勢いで退職しました。 うつ病だったのですぐに失業手当が貰えると思いきや、主治医から週20時間働けるという診断書がないともらえないということがわかり、病状もあまりよくなくなかなか診断書がもらえず3ヶ月無収入で貯金でやりくりしながら生活していたのでとても苦労しました。

友達に無職だという事が言えない

無職期間は実家にいました。 両親の冷たい視線、「いつになったら仕事を見つけてくるのか」という圧力が嫌で外へ出ても、昼間は働いている人ばかりでどこへ行っても人がいません。お金も使えないので公園のベンチだったり図書館で時間を潰していましたが、周りも私が無職という事を知っているのではないかという疑心暗鬼に駆られて精神的にズタズタでした。友達に会っても仕事の話しになると無職だという事が言えず、適当に仕事の話をしては「もしかしたらバレているかもしれない」と落ち着けませんでした。

経済的な面で苦労

やはり経済的な面で苦労しました。私の場合は会社都合で無職になったので失業保険はすぐのもらえたのですが、日々の家賃や食費、年金など次の仕事も決まっていないのにお金を使って良いのかと財布を開くたびに自分を責めるような気分になったのが1番辛かったです。またハローワークに行ったもののなかなか次の仕事も決まらないのも、自分は社会のどこからも必要とされない人間なんだと思いつめるきっかけになってしまい不安になりました。

生活費を親に頼らなければならなかった

生活費を親に頼らなければならなかったことが辛かったです。親はもう定年を迎えていましたが新しい職場で働いていて、そこでは以前勤めていた会社よりも給料が低く、その上で私の次の働き口も見つからなく、いつまでも甘えていられない状況でした。しかし、親は私に厳しく接するわけでもなく、気遣っていてくれたので辛かったです。また、周りの友人達はバリバリに働いていたので誘ってもらうこともありましたがなかなか気が重く、参加することはできませんでした。周りをみて、無職な自分が心底情けなかったです。

社会と繋がっている=心の平穏

勢いで辞めたものの、なかなか次の仕事が見つからず、かといって何でもいいというわけではないので、どこまで何を妥協するのかというところで悩みました。そうしている間にも貯金は減っていくわけで、支出を抑えようとするとどこかに歪みが出てストレスになりました。今まで何も考えずに過ごしていた日常が、突然苦しいものになりました。気分も段々と滅入り、そうなると求職活動への意欲も萎えてしまう。社会と繋がっているということが、生活だけでなくどれほど心の平穏を保ってくれるものであるか、知りました。

半年ほど貯金のみで暮らした無職期間

3年間働いた仕事をいきなりやめて、半年ほど貯金のみで暮らした無職期間があります。お付き合いしている彼女がいて一緒に住んでいましたが、彼女は社会人としてバリバリ働いいたので、いつも疲れた顔をして帰ってくる彼女にはいつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。貯金はありましたが、収入が無いため無駄遣いもできないし、毎年行っていた旅行にもその年は行くことができませんでした。収入はないが、毎月携帯代や水道光熱費などは払わなければいけないので、金銭面で苦労をしました。仕事をやめてから2ヶ月ほど経った時、あまり外に出歩かなくなりました。最低限のスーパーやコンビニのみで、半ひきこもり状態でした。結局彼女にこれ以上負担も掛けたくなかったので仕事を探し探し始めましたが、半年の間アルバイトなどもしていなかったため、その無職期間の説明に困りました。

どんどん貯金がなくなっていき

そこそこ、貯金があったので当分は働なくても大丈夫だろうなと考えていたのですが、失業保険を受け取り終えた後、どんどん貯金がなくなっていきました。これはまずいと思い、ハローワークで求職していたのですが、なかなか職が見つからずその間も貯金が減っていきました。貯金がそこを尽きるギリギリ前で幸いにも職につけたのですが、かなり不安な思いをしました。もう退職したくはありませんが、もし退職した場合は、この時の経験を生かして、失業保険を受け取る期間でもしっかり面接を受けて職を早く見つけるようにしたいです。

独身時代に買った時計やバッグ・貴金属を質に入れて

大卒後、大手電子メーカーのエンジニアとして勤めておりましたが、時間外勤務が月平均80時間以上あり身体的な問題から、結婚を理由に退職しました。たくさん話あって夫の収入だけでもなんとか生活できるだろうと考えていましたが・・・結果、夫の事業がうまくいかなくなり、貯金もすぐに尽きてしまうほど甘い考えでした。地方に移った為、就職先もなかなか決まらず、独身時代に買った時計やバッグ・貴金属を質に入れて生活費を補っています。一般的に金銭的な問題は十分に離婚の原因になるようですが、「人生そんな時もある」と心と金銭面で支えてくれたのが、以外にも私の両親でした。ものすごく感謝しています。いつか恩返しがしたいと心底思い、就職活動頑張っています!

誰も助けてくれないという不安

2年前に人間関係がうまくいかず仕事を辞めました。それから約1年間無職でした。何事にもやる気がおきず、次を探そうとするが、また人間関係でうまくいかなったらどうしようという不安でいっぱいで、再就職しようにもそれが恐怖で踏み出せませんでした。それと同時に押しつぶされそうになったのが、周りからの「働け」というプレッシャーでした。後にも先にもこれが一番の恐怖だったかもしれません。みんな敵にしか見えなかったし、だれも助けてくれないという不安と闘う毎日でした。

まだまだ就活は終わりそうにありません

前職は体調不良のために退職しましたが、このまま働けないのではないかととても不安になりました。毎晩眠れず、体が治っても退職は履歴書の傷になるのではないか、将来のために貯金したいのにできないし、両親にも迷惑をかけているのではないかといろいろとネガティブになって、そのことでも通院して薬を飲む毎日でした。一生このままだったらどうしようと思いました。体調は落ち着いても今度は就活がなかなかうまくいきませんでした。まず、職も多くはありませんでしたし、少ない中からようやく見つけても面接までたどり着いたものは数件。その面接でも落ちてばかりでした。なりふり構っていられないと思いなんでもかんでも受けてようやく採用されてももともと人を良く首にするところらしくすぐに辞めさせられました。悔しくてつらくてショックでした。また眠れない日々が続き、最近はそのショックからもなんとか立ち上がりつつありますが、まだまだ就活は終わりそうにありません。これから冬になるのでますます気が滅入ります。

やっぱり人間働いていないとダメですね

無職期間は三か月ぐらいありましたが、かなりつらかったです、。実家にいたのでまず肩身がすごく狭いですし、両親にはちくちく言われ、早く仕事を探さないといけない!という思いがとても強かったです。 まだ貯金があったので家には少しお金を入れていたので、よかったのですがそれがなかったら追い出されていたのではないかと思います。バイトですが、次の仕事が決まったときには心底ほっとしました。。やっぱり人間働いていないとダメですね。外とのつながりはとても大切です、。

近所の目が辛い

仕事を辞めたのはいいものの、何とも言えない虚無感に襲われ、次の仕事を探してから辞めればよかったと後悔しました。まだ、貯金がある内は少々遊んでいても気楽だったのですが、段々と時間が余るようになると焦りがでてきてしまいました。なので、次の仕事に向けた資格を取ったり、色々なセミナーにも足を運ぶようにしました。やはり、「近所の目」というのがどうにもつらく「あの人は昼間家にいるけど、何をしているのだろう」という感じの目線があったりして、自分で納得していても家にいるのに気がひけたりもしました。何もしていないというのも、楽なようで気分的にもすっきりしない感じがするので、やはり仕事があるのは有難いと思います。

貯金をはたいて引越し

私は一度無職になったことがあります。 会社で嫌なことがあり、今すぐにでも辞めたいという場面になり我慢も絶え絶えに会社を辞めてしまいました。辞めてからというものは会社の社宅はすぐに出ないといけない状況になりましたし、勤続3年未満でやめましたので退職金もなく貯金をはたいて引越しをしなければなりませんでした。引っ越したあとと言うものも、毎日やることも特になく、ただ外に出てお金を使うのは今後の生活のこともあるのでむやみにはできませんし、非常に不安でいたたまりませんでした。その後すぐに次の職が決まりましたのでよかったですが、二度とあのような感覚にはなりたくないです。

貯金が底をついたと同時に給料がもらえたとき

福祉系の仕事を人間関係で退職し、1年程無職でした。この先どうしようか...やりたいことも特になく、先の見えない不安が常にありました。さらに、退職後は年金や保険で役所に行くことが何回もあり、役所の職員みんなから冷たい視線を浴びているような気持ちになったこともあります。近所の人からは会う度に「あれ?今日は休み?」と聞かれて、最初はごまかしていましたが隠しきれなくなり退職したことを話した途端「どうして?何かあったの?」と詮索されて...それが嫌で、用事のないとき以外は家にこもるようになりました。今思うと半分鬱になっていたと思います。家にいてもお金はかかるもので、失業保険を貰っているうちは質素でも細々と生活出来ていましたが、失業保険が終了してからは一気にどん底な生活に...。次の就職先を見つけて給料が貰えるまではわずかな貯金を切り崩して生活しないといけません。なんとか就職先は見つかり、貯金が底をついたと同時に給料がもらえたとき、本当に嬉しくて涙が出たのを今でも覚えています。

お金がないと気持ち的に余裕もなくなり

体調が悪くて、仕事したくても仕事ができない苛立ちがあった。そのことを周りがなかなか理解してくれなくて、なんでみんな自分のことを分かってくれないのだろうと思った。家族は「仕事しろ」とうるさかった。無職のときは、今までの貯金で補い、税金や年金、保険を毎月支払っていた。そのため、お金がなくなることへの心配がかなりあった。 お金がないと気持ち的に余裕もなくなり、余計気分が下がった。次の仕事がうまい具合に見つかるか不安だった。

図書館へ行ったりして時間をつぶす

仕事がないということはやることもなく余計なことを考えてしまいます。生活の不安もありますし、将来のことも悪いイメージが先に来てしまうのでとにかく何かやることを見つけるしかありませんでした。ただ一日家にいてもすることがありません。ハローワークやネットで仕事を探してもすぐに見つからないし何時間もできることではないので図書館へいったりして時間をつぶすしかありませんでした。平日の昼間は人目もありますし過ごしにくかった時期です。

人間関係の維持の難しさ

仕事を辞めて無職の時には、前職の貯金で何とか暮らしていましたが、友人の結婚式などの費用を捻出するのがつらかったです。自分自身の節約は何とかなるのですが、社会人の友人との人間関係維持のための飲食費などをだすのがつらく飲み会にもあまり参加できなかったり、気を遣っておごってくれる友達がいても情けなくなり、金銭的なつらさは、自分のための服や靴が買えないというよりも、人間関係の維持の難しさや、プライドを傷つけられることのほうが精神的につらかったです。