無職借入

2ヶ月目を超えたあたりで貯蓄も不安になり

仕事を辞めてもすぐに次の仕事が見つかると安易に考えて退職してしまったために、ハローワークで探しても自分の求める仕事がないことに驚きました。何社かを選んでは紹介状をもらい面接に行ったのですが、なかなか就職が決まりません。新聞等でも求人を捜しては面接に行きました。何度か失敗して、2ヶ月目を超えたあたりで貯蓄も不安になり、自分の求める仕事も大事だがまずは仕事をしないと生活できないという思いになり、退職した時の思いが消えました。

何をするにもお金が必要

無職というのはとても不安な状態です。もともと貯金をしていなかったので、支払いに困ると親に頼るしか無く、申し訳なさがありました。ハローワークの雰囲気も苦手です。職員の方にふと話しかけられた言葉が、相手にとっては何気ない励ましの言葉だったのかもしれませんが、責められているように感じ辛かったです。無職ということが負い目に感じられ、きちんと働いている人から下に見られているように感じます。自由に使える時間は多いですが、何をするにもお金が必要です。

自信喪失

早く次の仕事を見つけなければという焦りと、なかなか希望の職種に就くことができず、不安が続いていました。収入がなかったので、これまでの貯金を切り崩して生活していましたが、日々の生活にいっぱいいっぱいでした。経済的にも精神的にも余裕が持てず、早く抜け出したいと願う毎日でした。無職というだけで、自分に負い目を感じるようになり、交友関係もままならず、ふさぎ込む毎日でした。自信喪失となり、自分の存在意義までわからなくなりました。

住民税などの税金と健康保険料と国民年金の支払い

仕事を辞めたあとに来て苦労するのが住民税などの税金と健康保険料と国民年金の支払いですね。まず国民年金については支払い猶予があるのでこれは後回しにしました。住民税と健康保険料は前年の収入に反映してくるので、自分が思っていた額よりも多い金額で請求されました。この二つは滞納すると非常によくないので何とかやり繰りして払いました。結局貯めていたお金が何だかんだで半分以上はすぐなくなってしまい残った分と雇用保険の失業給付金で次の再就職まで何とかやり繰りして食いつなぎました。仕事を辞める際には払わなければならない税金や保険料の額はあらかじめ調べておくことをお勧めします。

収入がないので精神的負担が大きく

仕事を辞めてまず苦労したのは、厚生年金に加入していたのが国民年金へのきりかえをし、健康保険料も会社に所属していないので、自分で手続きをして払わなければいけないという事です。無職になった途端、自由な時間ができますが、収入がないので精神的負担が大きくなってきます。まして、1人暮らしをしていてそのような事態に陥ったら大変です。なので、精神的安定を求める為にも次の仕事を探して見つかってから、仕事を辞めるべきだなと痛感しました。

面接の時以外で前向きな気持ちには全くならなかった

とにかく自分がクズ人間なんだと本当に思いました。その辺で働いている人をみると偉いなと感じ、自分は何をしているんだろう、と本当に毎日思いました。とにかく上を向いて歩けないでいました。知り合いにも絶対に会いたくなかったですし、職をやめればやめる程知り合いと疎遠になっていきました。自分に自信が無くなるので当然ですが…最初の何社かを辞めた時なんかは自分はやればできるんだ、只そういう会社がないだけなんだ、と思いましたが皆そういったストレスの中我慢しているのに自分は良い年して就職活動かと、とにかく面接の時以外で前向きな気持ちには全くなりませんでした。この日本では辛い事に耐えて生きている事が美徳とされているので、そのレールこらはみ出でしまった人、平たく言うと辛いのが嫌で辞めてしまった人は本当に生き辛いと強く思いました。

お金の事が一番不安要素

過去に仕事が激務すぎて体調を崩し、会社を退職して無職(約1年)になりました。退職したてのころは「これで自由になった!」とルンルン気分だったのですが、毎月貰っていた給料がないと月々の支払いを、あまり無い貯金から崩さないといけないことに気づきました。家賃、保険、光熱費などなど結構な額が一瞬で飛んでいきます。体調がまだ万全ではなかったので、すぐに再就職先を探すことも出来ませんでした。お金の事が一番不安要素でした。

本当に再就職できるのかという不安

無職の時の苦労は、とにかく生活費をどうやって捻出するか、ということでした。 再就職を目指していれば、就職活動のため、アルバイトも時間が限られてきますし、もしすぐに再就職できた場合、アルバイトをすぐ辞めることになり、バイト先に迷惑をかけてしまいます。 また、就職活動をしても、本当に再就職できるのか、ということがとても不安でした。 今まで、特に何の資格も取っておらず、専門職に就いていたわけではないので、とにかく将来が不安でした。

パワハラ、新人いじめで泣く泣く辞めた仕事

新卒で入社したばかりの会社を上司のパワハラ、新人いじめに遭い、泣く泣く辞めました。半年以上無職だったのですが、親に生活費などを頼っている申し訳なさ、負い目があり、自分自身が情けなく嫌でした。親にも無職なんて世間体が悪いとやんわり言われ哀しかったです。次の仕事もなかなか決まらず、貯金も無くなり、一番お金を使うのが楽しい年頃なのに欲しいものも買えず切なかったです。働いている友人と会っても忙しく働く眩しく優れて見え、劣等感を感じるのが辛かったです。

ジュース1本買うのも我慢

ジュース1本買うのも我慢して、いつも水筒にお茶を入れて持ち歩いていました。クーラーを使うのを我慢して暑いけどうちわでしのいだりしていました。食費も抑えていました。1円でも安い食材を買っていました。 毎日、仕事を探してもなかなか職が見つからず、毎日イライラしていました。焦りで心に余裕が全くなくなって、ネガティブになっていました。自分が情けなくて自信も全くなく最悪でした。 家族や友人たちにもかなり迷惑かけていたと思います。

自分が誰からも必要とされていないのではないか

最も辛いことは自分自身に生きてる理由を問い始めることです。 新しい就職先や、金銭面のやりくりももちろん辛いのですが、なにより夜が怖くなります。 夜は視覚からの情報が減るので、自ずと自分との対話を始めるわけですが、仕事をしていた期間には思いもしなかった問いかけが生まれます。 何よりもきついのが、自分が誰からも必要とされていないのではないか、ならば生きてる理由は何かと思い始めることです。 そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、本当に深刻で、ひどい時期だと自殺も視野に入れたこともあります。

健康保険と年金の手続きや支払い

無職の間最も困るのは、健康保険と年金の手続きや支払いだった。会社員時代は全て会社に任せておけばよかったことを、自分で調べ動かなければならないのである。そしてその金額も、無職にはつらいものなのである。納得して退職したにも関わらず、やはり金銭的な面で後悔することも多々あった。自分は社会から完全に孤立してしまったような気持ちになって落ち込むこともあった。もうどの会社にも必要とされていないような気持ちになってしまうのである。

実家に帰り無職ニートの生活

わたしは仕事場から逃げ出し無職となりました。社宅に住んでため家もなく路頭に迷ってとても不安でした。友達の家に転がり込んで未居候をしていました。大した貯金もなくお金はすぐ底をつきました、仕事を探すのも面倒だったので実家に帰りそこでまた無職ニートの生活を送ることになりました、家族からの冷たい視線を横目に毎日過ごしていました。今は大学に行きバイトをして新しい生活を送っています、あの頃の生活に戻らないようにしたいです、でも今思えば楽しかったのかもしれません

専業主婦状態でも援助のほとんどない育児にあっぷあっぷ

子どもが生まれてすぐ、専業主婦状態でも援助のほとんどない育児にあっぷあっぷ、していた時のことです。中古マンションを購入するために銀行で住宅ローンを組んだのですが、その際の担当女性行員が鼻持ちならない態度でした。「奥様も、すぐに仕事復帰なさるのでしょ?」などとしつこく聞いて来るのです。私の就職状態については、先行きが見えなかったので、主人一人の収入のまま負担にならない金額を組みたかったのですが、それを上げようとしている模様でした。フルタイムで働いている偉い私みたいにあんたも稼いでみなさいよ、という相手の優越感がまざまざと感じられて、非常に嫌な気持ちでした。

誰にも相談できず

自分の場合、家族、恋人、友達なども居ない状態でやむなく無職になってしまったので、まず助けてくれる人や相談する人が居なかったのが何より不安でした。1人で今後金銭面でどうするか、仕事をどうするか、全てを自分で考えてやるのはとても苦労しました。 それに昼間に買い物などへ行く事も多くなったので周りの目なども気になりました。ニートじゃないか、無職か、などと蔑まれてるのだろうかと考えながら買い物などに行くのはとても辛く、何度出掛けたくないと思ったか分かりません。 そしてそのあいだ1人で過ごすと更に今後の事を考えてしまい病む事も多かったです、酷い時はリスカなどもしてしまい、ストレスを発散するすべも無く、ただただイライラする毎日に何度も死にたいと考えました。 死なずにここまで何とかやっているのが奇跡かと思えています。

必要とされていないのではないかという不安とお金の不安

栄養士として短大卒業後から働いていましたが、パンが大好きだった私は、手に職をつけてパン屋さんになりたいと思うようになりました。実家を出て一人暮らしも始めようと思っていました。パン屋さんは、たくさんあるし一つくらい私を雇ってくれるパン屋さんがあるだろうと甘く見ていました。辞めた時は、これから始まる新しい生活にワクワクしていましたが、引っ越しが終わって就職活動を始めてもパートやアルバイトの募集はあっても正職員の募集はなかなかありませんでした。やっと見つけた仕事でも経験を求められたりお給料が安かったり激務だったりしました。自分は、誰からも必要とされていないのかと落ち込むことが増えました。加えて貯金で生活費を捻出していたので先の見えない毎日が不安と焦りの連続でした。

再就職先が見つからない不安

妻と子供二人を養っている身で、上司とケンカした勢いで会社を辞めてしまいました。次なんてどうにでもなるという考えで。 さあ、就職活動のため、ハローワークへ。そこではじめて再就職の厳しさを知りました。40才超えの自分に当てはまる求人が極端に少ないのです。あっても建築会社の厳しい営業職とかしかありません。何度通っても状況は変わらず、あっという間に1ヶ月、2ヶ月と経過していき大変あせりました。 結局、知人の紹介で何とか再就職することができましたが、再就職先がみつからない、あの、誰からも必要とされていないような不安感には大変苦労しました。

寝る直前はひどく不安に

会社の都合によるリストラで仕事を失いました。 現在は就職活動を経て職につくことが出来たものの、仕事をしていなかった時の不安はとても大きなものでした。 仕事を無くしてしばらくは、仕事をしている時に出来なかった美術館巡りや、普段会いに行くことが出来なかった友達に会いにいったりして不安を紛らわせることが出来たものの、3ヶ月もしないうちに耐えられなくなってしまいました。 特に夜の寝る直前はひどく不安になるため、寝るのはかなり早くにしていました。

お金がないこと以上に精神的に堪えることが多かった

次の就職先を決めずに会社を辞めてしまい、半年後に再就職するまでに無職の期間を経験したのですが、やはり周りからの目が一番気になりました。実家で無職の期間を過ごしたのですが、近所の方から遠まわし嫌味を言われたりするの辛かったし、私以上に親や兄弟も辛かったように感じました。また、友人の結婚式などに行くと無職だと変に気を遣われたりと、お金がないこと以上に、精神的に堪えることが多かったです。また、無職の期間が長ければ長いほど、転職には不利になるので、やはり、次の就職先を決めてからやめるのがいいと思います。

妊娠中だったので

派遣期間が終わり、次の職を探していましたが、妊娠中ということもあり中々面接まで至りませんでした。妊娠中ということは短期での応募になるので、そこを理由に電話の段階でお断りされることが多かったです。当時は毎日家にいるということに慣れていなかったので、何をしていいか分からず、社会から孤立していく思いや不甲斐なさ、たるんだ生活をしている自分への嫌気でいっぱいになる時もありました。今では赤ちゃんが働かなくていいよと言ってくれていたのかなと前向きに考えています。


【考察】
無職になると、「これで自由だ!イヤな仕事から解放された!」という束の間の喜びがあるんですね。確かに、決まった時間に起きなくてもいいし、翌日のことを気にせずに夜更かししていても仕事を辞めたので誰にも怒られることはありません。怒られることはなくても迷惑を掛けることはあると思いますが。

次の仕事を探すときにぶち当たる壁が「希望条件の仕事がない」ということです。仕事を辞めるときはキャリアアップのためだと良いのですが、上司からのパワハラ、先輩や同僚からのいじめ、自身の病気などのネガティブな理由で辞めてしまうとキャリアが切れてしまったり精神的に落ち込んでキャリアどころじゃなくなってしまいますよね。

また、仕事がなくても税金や家賃などの必要なお金はどんどん請求が来ます。経済的な不安は生活の基盤を揺るがします。ここでカードローンでお金を借りたり、知人や親に借金したりした人も多いのではないでしょうか。キャッシングするにもやはりアルバイトや派遣社員としての登録は必要ですが。

「希望条件の仕事がない」の次にやってくる壁が「社会から切り離され、誰からも必要とされていないのではないか?」という不安と焦りです。仕事を辞めるという選択をした以上それは仕方のないことですが。

このサイトは無職でも借入できるカードローンを紹介していますが、お金を借りるにも最低限のアルバイトやパートは必要です。次の仕事が決まってから仕事を辞めるのが一番いいですね。