無職借入

返済を延滞してしまった場合

毎月きっちりと返済し続けていたのに、諸事情により返済ができずに延滞してしまったということはないでしょうか。『延滞したらブラックリストに載ってしまって、お金を借りられなくなる』と焦ってしまう人もいるでしょう。ですが、これくらいでブラックリストに載ることはありません。長期間延滞をして支払わなかった場合や、何度も返済が滞るようだとブラックリストに載るようです。

とはいってもその基準は明確にされてはおらず、6ヶ月間滞納していても記録に残らないというケースもあったようです。ブラックリストに載らないということはわかりましたが、今度は、延滞をしてしまった場合の対処法です。ほとんどの場合は、その金融機関から振込用紙のついたハガキが送られてくるか、後日指定の通帳から再振替されることになるでしょう。もちろんその振込用紙にも期限がありますし、再振替日も定められています。その時にしっかり支払えば、問題はないでしょう。

ただ、その時には信販手数料や遅延損害金が発生することもあるので、少額とはいえできるだけ延滞はしない方がいいのには変わりありませ 引き落とし日に通帳の残高不足で引き落としされなかった、ということは次の日になって通帳を確認すれば分かることです。もしも次の日に返済できなかったと分かり、金融機関からハガキや電話で連絡が来るのを待っているのは不安だ、遅延損害金も払いたくないという人、または家族に内緒で消費者金融などからお金を借りているため、はがきや電話で知られるのが嫌だという人は、次の日にその金融機関に連絡を入れてみるといいでしょう。

そして「昨日引き落とし日だったんですが残高不足で引き落としされなかったのですが」と話をすれば、口座番号を教えてくれて、即日振り込むこともできるかもしれません。金融機関でも入金確認は次の日にはできない可能性もありますから、ハガキを発送したり電話をかけてくる前に対処すればいいでしょう。ただ金融機関によっては、「振込用紙を発送しますから、そちらでお支払いください」と言われるかも知れません。それでも、すぐに払う、との旨を伝えれば対応してくれるかもしれません。